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壊れにくく、長期使用可能なオートロックにするなら電磁錠

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長期使用可能なオートロックなら電磁錠

長期使用可能なオートロックをお考えであれば、

電磁錠がお勧めです。

一般的なオートロックドアは、モーター錠とよばれる錠前を使用しますが、

電磁錠は、磁力を発生させて扉をロックします。

まだ日本では一般的ではありませんが、

消防法が厳しい海外では、電磁錠の方が一般的です。

 

なぜ海外では電磁錠の方が一般的なのでしょうか?

それは災害時に電気錠、電磁錠それぞれに違いがあるからです。

 

電気錠の場合、災害時に停電などで電気が止まって閉まった場合、

その鍵を開けることができないため、建物内に閉じ込められてしまう危険性があります。

電気錠を使用しているマンションでは、

実際にそのような事故が多発したこともあります。

 

一方で、電磁錠の場合はそんなことはありません。

停電時には扉のロックが開くため、屋外に避難することができます。

 

2011年に発生した東日本大震災以来、災害への備えが意識されるようになり、

電磁錠を導入する方が増えてきました。

今では、大手警備会社(S社)や他の警備会社、

また神奈川県川崎市の小中学校のセキュリティ機器の指定にもなっています。

 

耐久性を選ぶなら電磁錠

一般的なオートロック錠の場合、耐用回数は20万回〜30万回。

これを仮に部屋数100戸のマンションと仮定すると・・・

100(戸)×4(1家族人数)×2(1日の出・入)×365日(1年間)

=292,000回

つまり、わずか1年程度で故障や不具合が発生する可能性が高まってしまいます。

 

それに比べ電磁錠は仕組みが単純なため、

無駄なメンテナンス費用が必要ありません。

また電磁錠は雨に強いため、門扉やゴミ集積場、屋外設置ができます。

これも電気錠ではできない鍵の設置方法です。

1つのタグで居室・エントランス・駐車場口などの共用部を開錠できるように、

システムを組むこともできます。

 

ゴミ集積場等では、タイマーで入退室を管理することが増えています。

不法投棄や、資源ゴミの持ち去りの多い夜間はロックしておき、

収集車が来る時間は、開扉に設定しておくこともできます。

 

気になる価格についてですが、

工事をさせて頂くマンション/アパートの規模によって大きく変わってきてしまいます。

本来であれば、具体的な価格を掲載した方が皆様も安心して、弊社をご利用頂けると思うのですが、

ご了承ください。

現在カギのルナでは、

無料のお見積もりを実施しています。

 

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鍵のプロである弊社の社員が実際に現場に伺わせて頂き、

状況のお聞きした上で、お客様のご要望にあった最適な解決策をご提案させて頂きます。

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